こんにちは、びしょ〜じょです。

1. モチベーション

近年、肉を焼くおっさん1に触発された。

また、『新米姉妹のふたりごはん』 4巻が出たので 1巻2を読み返したところ、 美味しそうにローストビーフを作っているじゃあありませんか。

2. 取り組み

このあたりで肉を焼く悦びを知り始める。

これ淫夢

これ蝉

[2 ]にてローストビーフの執刀シーンでクソデカフォークが用いられており、触発された俺達は。

生肉は危険であり、量も多いとつらいことを知る。

鉄の皿は最高。ただこれは底が深めなのでもはや鉄鍋ですね。鉄鍋最高。

3. implementation

3-1. 準備

材料を用意する。 場合によっては近所にスーパーがある場所などへ引っ越す必要がある。

材料
牛P(脂の少ない部位) 250g〜
オリーブオイル 本当に少し
5振り(味付けあり) / 10振り(塩のみ)
胡椒 オプショナル(7振りくらいがいいか)
フライパン(テフロン製でない) Pが焼ける大きさ1つ
Pが余裕で入る大きさ1つ
ジップロック Pが入る大きさ1つ
ストロー オプショナル(1つ)
オプショナル(適量)

今回は米国産牛モモブロック(ローストビーフ用) 353g 667円を用いた。 形がととのっていると焼きやすく、火の通りが均一になるなどボーナスがある。 また、新鮮なほうが美味しくなる、等々、選択にもコツがある。

肉

3-2. 調理

  1. 塩、コショウを塗りたくったあとにオリーブオイルを塗りたくる。

    塩で肉を引き締める。また焼いた後よりも焼く前にかけておいたほうが馴染む。

    フライパンで焼く時に張り付かないためにオリーブオイルを塗る。 あっさり仕上げたいのでオリーブオイルをチョイスした。

    塗った肉

  2. 強火で熱したフライパンにぶっこみ、全面に焼き目が付く程度に焼く。

    ダラダラ焼いてると中まで火が通ってしまい、柔らか〜な食感が得られない。 では何故俺達は肉を焼く…?

    肉を焼くのが楽しいからだけかもしれない。 だがそれ以上に理由が必要か?

    はみ出

  3. ジップロックに焼いた牛を入れ、できるだけ空気を抜いて密封する。ここでストローがあると便利。

    すでにうまそう 真空

  4. 鍋に水をつっこむ。牛の入っているジップロックの牛部分が完全に埋まる程度に水が必要。

  5. 鍋に入った水を、鍋底に気泡が出来る程度に加熱して弱火にする。

  6. 鍋に入った水に牛の入ったジップロックを突っ込む。牛部分が全部埋まるように。

    あっため

    火の加減はこんな具合に

    火の加減

  7. 手順6. から5分たったら火を止める。

  8. 手順7. から3分たったら点火し弱火に

  9. 手順8. から5分たったら火を止める。

  10. 手順9. から3分たったら点火し弱火に。

  11. 手順10. から5分たったら火を止める。

  12. 手順11. から3分たったら点火し弱火に。

  13. 手順12. から5分たったら火を止める。

  14. 鍋から取り出した牛をしばらく冷やす。ここで氷があると便利。

    余熱による過熟を防ぐことが狙い。

    冷ます

  15. おわり

あとは干して軒先に飾ったり玄関や居間に置いて観賞することや、食べることができる。

私は食べることを選択しました。お前はどうだ?

うまそう

うまいローストビーフをわさび醤油で食べるとうまいことが知られている。

うまい


現在『FLOWERS』冬篇を始めるために春篇からやり直している。 このメガネ何言う天然、沙々貴姉妹お前レッドカード過ぎてるぞ、等々、周回の余裕がある。

えりかさんと千鳥さんのイチャラブ夏篇では美味しそうな料理が大量に出るので、ゲームをプレイしながらボクも登場する料理を作っていこうと考えており候。

おわりだよ


近況

卒研がスムーズに進んでいるので、先生がFLOPS2018に出す予定の論文の実装をやってます。何も考えずに実装するだけで共著になるのでオトクな気分ですね。