こんにちは、びしょ〜じょです。 ところで諸君!! こんな勉強会を開催する予定です。

おかげさまで一般枠はいっぱいですが、発表、LT枠が余ってますので発表していただける方お待ちしております。

さて、今湘南でalgebraic effectsに関するなんやかがおこなわれているわけですが、

NII Shonan Meeting is a series of informatics seminars managed by NII, aiming to promote informatics research by providing premier venue in order for the leading scientists, young researchers, and practitioners to exchange, discuss and explore their research findings and cutting-edge topics.

Organizersの一人のOleg Kiselyovさんが上記の勉強会を発見して私ほか数名に連絡をくださいました。 曰く、湘南ミーティングの後にもGordon Plotkin先生がしばらく日本にいらっしゃるので講演をしていただける可能性がある、とのことでした。

え?!

Gordon Plotkin先生、なんか知ってる名前ですね…。 algebraic effectsの最初の論文[1]とかハンドラを付けた論文とか[2]のfirst authorですね…。 というか他にもいろいろやってるcomputer scienceでブイブイいわせてる大先生じゃないですか…。

なんだか大変なことになっちゃった…。 メールを頂いた日は外出してたので出先であうあうしてたら、同じくメールを受け取っていた@blackenedgold さんが調整してくださって良い感じの勉強会が開催されることになりました。 (上と下のconnpassのリンクは別物なので注意)

今日が3月28でこの会合が3月30日なんでだいぶ急ですが貴重な機会なので是非ご参加ください。 また、声をかけてくださったOlegさん、connpassでイベント作成したり会場をとったりしてくださったκeenさん重ねてありがとうございます。

なんだか日本でalgebraic effectsがにわかに流行りそうで良いですね。 観測範囲が狭いだけですね、すみません、寝ます。



  1. Plotkin, Gordon, and John Power. "Algebraic operations and generic effects." Applied categorical structures 11.1 (2003): 69-94. 

  2. Plotkin, Gordon, and Matija Pretnar. "Handlers of algebraic effects." European Symposium on Programming. Springer, Berlin, Heidelberg, 2009.